IT産業の循環的な設備投資変動
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。25社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-05-08再掲決算
「一方で世界経済は、中東及びロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスクの高まり、中国経済の成長鈍化や、米国のインフレ長期化に伴う景気後退の懸念により、依然として先行き不透明な状況で推移しました。」
地政学リスク、中国経済の成長鈍化、米国のインフレ長期化・景気後退懸念を世界経済の不透明要因として継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「IT産業は、製品市場が循環的に大きく変動し、しかも世界中が同じ状況となる関係で過去において振幅の大きな好況・不況を繰り返してきました。そして、IT産業の設備投資は大幅な増加と減少を繰り返してきております。」
IT産業の設備投資循環が受注、財政状態、経営成績に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「IT産業は、製品市場が循環的に大きく変動し、しかも世界中が同じ状況となる関係で過去において振幅の大きな好況・不況を繰り返してきました。そして、IT産業の設備投資は大幅な増加と減少を繰り返してきております。」
IT産業の設備投資循環が受注、財政状態、経営成績に影響するリスクと、過去の不況時の対応を教訓とする方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IT産業は製品市場が循環的に大きく変動し、しかも世界中が同じ状況となる関係で過去において振幅の大きな好況・不況を繰り返してきました。そして、IT産業の設備投資は大幅な増加と減少を繰り返してきております。それに伴い、当社では設備投資の状況により、経営成績が変動しております。」
IT産業の設備投資循環が経営成績の変動につながるリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「IT産業は製品市場が循環的に大きく変動し、しかも世界中が同じ状況となる関係で過去において振幅の大きな好況・不況を繰り返してきました。そして、IT産業の設備投資は大幅な増加と減少を繰り返してきております。それに伴い、当社では設備投資の状況により、業績が変動しております。」
IT産業の設備投資循環が業績変動につながるリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「IT産業は製品市場が循環的に大きく変動し、しかも世界中が同じ状況となる関係で過去において振幅の大きな好況・不況を繰り返してきました。そして、IT産業の設備投資は大幅な増加と減少を繰り返してきております。それに伴い、当社では設備投資の状況により、業績が変動しております。」
IT産業の設備投資循環と業績変動の関係をリスクとして再掲し、過去の不況時の対応を教訓に経営すると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「IT産業は製品市場が循環的に大きく変動し、しかも世界中が同じ状況となる関係で過去において振幅の大きな好況・不況を繰り返してきました。そして、IT産業の設備投資は大幅な増加と減少を繰り返してきております。」
設備投資の循環性が業績変動につながるリスク。