北川精機(6327)・事実削除
財務体質強化を優先した無配
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当社は、全社をあげて業績の回復に努めるとともに、前事業年度において欠損填補による財務体質の健全化を図り、株主の皆様への配当の条件を整備しました。当事業年度の業績も改善傾向を維持していることから、復配を行うこととしました。」
長期間継続していた無配を終了し、当事業年度に1株当たり5円の期末配当を実施したため、無配テーマは明示的に終了した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当期の期末配当については、利益剰余金の状況を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。次期配当につきましても、同様の理由から、配当を見送らせていただきます。」
当期および次期配当を見送る事実を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当期の期末配当については、利益剰余金の状況を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。次期配当につきましても、同様の理由から、配当を見送らせていただきます。」
当期に加え次期配当も見送る事実を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当期の期末配当については、利益剰余金の状況を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。次期配当につきましても、同様の理由から、配当を見送らせていただきます。」
当期に加え次期配当についても無配とする事実を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当期の期末配当については、財務体質の強化を最優先させることが適切な経営判断であると考え、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
基本方針とは別に、当期は無配とした事実を記載。