北川精機(6327)・施策再掲
資本金等の減少・剰余金処分による欠損填補
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年9月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、2019年11月1日付けで減資の効力が発生し、当第3四半期連結累計期間において、資本金の額1,035,010千円及び資本準備金の額1,240,745千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金に振替えました。振替後のその他資本剰余金のうち1,714,767千円を取り崩し繰越利益剰余金に振替え、欠損填補を行いました。」
減資と剰余金処分による欠損填補が2019年11月1日に効力発生したこと、および振替額を再記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2019年9月26日開催の第63期定時株主総会における、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての決議を受け、2019年11月1日付でその効力が発生しております。」
資本金・資本準備金・利益準備金の減少と剰余金処分による欠損填補が2019年11月1日に効力発生したことを再掲している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2019年9月26日開催の第63期定時株主総会における、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての決議を受け、2019年11月1日付でその効力が発生しております。」
資本金・資本準備金・利益準備金の減少と剰余金処分による欠損填補が2019年11月1日に効力発生した。 - FY2019初出有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務内容の健全化を図るとともに、株主還元を含む資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。」
資本金1,035,010千円、資本準備金1,240,745千円、利益準備金101,000千円を減少させ、剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補する。2019年9月26日に株主総会で承認され、効力発生日は2019年11月1日とされている。