未充足履行義務と契約負債による将来収益の計上見込み
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026残存履行義務減少・収益認識時期の変化有価証券報告書
「未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、当連結会計年度において、1,997,292千円であり、期末日後1年以内に約51%、残り約49%がその後2年以内に収益として認識されると見込んでおります。」
未充足履行義務は前年度の2,422,160千円から1,997,292千円へ減少し、1年以内に収益認識する割合は約97%から約51%へ低下した。 - FY2026-H1契約負債減少有価証券報告書
「契約負債の減少額141百万円」
当中間連結会計期間に契約負債が141百万円減少し、前連結会計年度末から残高が縮小した。 - FY2025-H1契約負債増加有価証券報告書
「契約負債の増加額130百万円」
当中間連結会計期間に契約負債が130百万円増加し、貸借対照表上の契約負債も前連結会計年度末から129百万円増加した。 - FY2024-Q3契約負債の減少有価証券報告書
「負債合計は3,866百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,571百万円の減少となりました。増加の主なものは、支払手形及び買掛金263百万円、減少な主なものは、電子記録債務431百万円、契約負債1,081百万円、その他流動負債220百万円であります。」
第3四半期末の契約負債は前連結会計年度末から1,081百万円減少し、負債合計も1,571百万円減少した。 - FY2024-Q2契約負債の減少有価証券報告書
「支出の主なものは、仕入債務の減少額232百万円、契約負債の減少額885百万円、未払金の減少額221百万円であります。」
当第2四半期累計期間に契約負債が885百万円減少し、貸借対照表上の契約負債も前連結会計年度末から885百万円減少した。 - FY2024-Q1契約負債の減少有価証券報告書
「これは主に、電子記録債務344百万円、契約負債521百万円の減少によるものであります。」
契約負債が前連結会計年度末から521百万円減少し、将来収益に関係する契約負債残高が縮小した。 - FY2023残存履行義務の減少・収益認識前倒し比率上昇有価証券報告書
「未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、当連結会計年度において、5,209,607千円であり、期末日後1年以内に約78%、残り約22%がその後2年以内に収益として認識されると見込んでおります。」
未充足履行義務は前年度の7,081,349千円から5,209,607千円へ減少し、1年以内に収益認識する割合は約66%から約78%へ上昇した。 - FY2023-Q3契約負債残高の増加有価証券報告書
「負債合計は7,382百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,320百万円の増加となりました。これは主に、電子記録債務231百万円、契約負債1,211百万円の増加によるものであります。」
第3四半期末の契約負債は3,122百万円となり、前連結会計年度末から1,211百万円増加した。負債合計も1,320百万円増加した。 - FY2023-Q2契約負債の増加有価証券報告書
「収入の主なものは、税金等調整前四半期純利益182百万円、契約負債の増加額550百万円、支出の主なものは、棚卸資産の増加額965百万円であります。」
第2四半期累計期間に契約負債が550百万円増加し、四半期末残高は2,460百万円となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、当連結会計年度末において、7,081,349千円であり、期末日後1年以内に約66%、残り約34%がその後2年以内に収益として認識されると見込んでおります。」
収益認識関係の開示で、期末の未充足履行義務を7,081百万円とし、その約66%を1年以内、残り約34%をその後2年以内に収益認識する見込みを初めて独立したテーマとして記載した。契約負債残高は1,910百万円で、大型案件の受注増加が主な増加要因とされている。