北川精機(6327)・リスク再掲
特許・企業秘密の保護と知的財産権侵害
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・企業秘密の流出・陳腐化・侵害・利用制約リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、知的財産権の取得を推進するほか、主に「技術部」において他社特許権等の調査を実施し、権利侵害防止にも努めております。」
特許の無効化・第三者侵害・企業秘密の不正開示等のリスクと、知的財産権取得・他社特許調査による対応を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、知的財産権の取得を推進するほか、主に「技術部」において他社特許権等の調査を実施し、権利侵害防止にも努めております。」
特許の無効化・第三者侵害・企業秘密流出のリスクを継続して記載し、知的財産権取得と他社特許調査を対応策として示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、多数の特許を保有しておりますが、これらの特許は異議を申し立てられたり、無効とされる可能性があります。さらに、第三者が当社の特許を侵害して対象となる技術を不当に使用する可能性もあり、それによる当社グループの競争上の優位性が損なわれることも考えられます。」
特許の有効性、第三者による侵害、企業秘密の不正開示・流用に関するリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、多数の特許を保有しておりますが、これらの特許は異議を申し立てられたり、無効とされる可能性があります。さらに、第三者が当社の特許を侵害して対象となる技術を不当に使用する可能性もあり、それによる当社グループの競争上の優位性が損なわれることも考えられます。」
特許の有効性、第三者による侵害、企業秘密の不正開示・流用に関するリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、多数の特許を保有しておりますが、これらの特許は異議を申し立てられたり、無効とされる可能性があります。さらに、第三者が当社の特許を侵害して対象となる技術を不当に使用する可能性もあり」
特許の有効性、第三者による侵害、企業秘密の不正開示・流用に関するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、多数の特許を保有しておりますが、これらの特許は異議を申し立てられたり、無効とされる可能性があります。さらに、第三者が当社の特許を侵害して対象となる技術を不当に使用する可能性もあり、それによる当社グループの競争上の優位性が損なわれることも考えられます。」
特許の有効性、第三者侵害、企業秘密の不正開示・流用を含む。