北川精機(6327)・方針前進
サステナビリティ基本方針と委員会による推進体制
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、組織の現状を可視化するために外部のコンサルタントに委託し、全従業員に対して組織サーベイを毎年実施しております。結果を分析することにより組織課題を明確にして組織開発など課題解決の方向性を見極め、適切な施策を検討・実施し、従業員の意識向上と働き甲斐のある職場づくりに努めております。」
サステナビリティ推進について、全従業員対象の年次組織サーベイ、課題分析、組織開発施策の検討・実施を具体的な運用として記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは経営理念である「英知と創造」の下、 公正・健全で透明性の高い経営と社会・環境課題への積極的・継続的な取り組みを通じて、社会の持続的発展に貢献するために、以下の方針に基づいて企業活動を行います。」
サステナビリティ基本方針を独立した章で初めて明示し、環境配慮型製品、人材の多様性・人権・健康・労働環境、法令遵守、ガバナンスを4項目の方針として整理した。代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会、安全衛生委員会、環境推進委員会を設置し、取締役会が活動状況を監督する体制も記載している。