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決算6327北川精機機械

2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期の約3.4倍となり、営業・経常・最終損益が赤字から黒字に転換した。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高1,151百万円前年比 +237.2%進捗 17.4%
営業利益203百万円進捗 30.8%
経常利益225百万円進捗 34.6%
純利益(親会社株主帰属)154百万円進捗 35.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.02円
期末の財政状態
総資産8,620百万円
うち純資産 5,173 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高産業機械事業 1,130百万円(前年比 +283.0%)、その他 20百万円
セグメント別利益産業機械事業 204百万円、その他 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,600百万円(前年比 +6.0%)
営業利益660百万円(前年比 +5.8%)
経常利益650百万円(前年比 +8.3%)
純利益440百万円(前年比 +11.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想12.00円 → 14.00円
業績の増減要因

レーザー加工機用システムストッカーとプリント基板関連プレス装置の好調、売上増加と一部の高採算案件の寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外とも該当なし)
重要な後発事象2025年10月24日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式23,400株を総額18,720,000円で取締役2名に処分した。
減価償却費24,013千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,449,600株
期末自己株式数305,212株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日~2025年9月30日
売上高1,151百万円(前年比 +237.2%)
営業利益203百万円
経常利益225百万円
親会社株主に帰属する当期純利益154百万円
1株当たり当期純利益19.02円
自己資本比率当期末 60.0% / 前期末 59.1%
総資産8,620百万円
純資産5,173百万円
通期業績予想売上高 6,600百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 660百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 650百万円(前年比 +8.3%) / 純利益 440百万円(前年比 +11.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想12.00円 → 14.00円
セグメント別売上高産業機械事業 1,130百万円(前年比 +283.0%)、その他 20百万円
セグメント別利益産業機械事業 204百万円、その他 0百万円
減価償却費24,013千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外とも該当なし)
重要な後発事象2025年10月24日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式23,400株を総額18,720,000円で取締役2名に処分した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,449,600株
期末自己株式数305,212株
業績の増減要因レーザー加工機用システムストッカーとプリント基板関連プレス装置の好調、売上増加と一部の高採算案件の寄与。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レーザー加工機用システムストッカーとプリント基板関連プレス装置が好調だったことに加え、売上増加と一部の高採算案件が利益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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