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決算6327北川精機機械

2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を下回った。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
-12.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高2,913百万円前年比 -12.2%進捗 48.6%
営業利益427百万円前年比 -5.5%進捗 85.4%
経常利益416百万円前年比 -6.8%進捗 84.9%
純利益(親会社株主帰属)285百万円前年比 -23.7%進捗 86.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.16円
期末の財政状態
総資産8,950百万円
うち純資産 4,961 百万円自己資本比率 55.4%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+321,633
投資-83,682
財務-141,657
純増減+96,294

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,522,041千円
セグメント別売上高産業機械事業 2,838百万円(前年比 -12.6%)、その他 74百万円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益産業機械事業 423百万円(前年比 -5.2%)、その他 3百万円(前年比 +2.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益500百万円(前年比 -38.7%)
経常利益490百万円(前年比 -42.5%)
純利益330百万円(前年比 -47.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

主要製品は案件ごとの納期・受注金額にばらつきがあり、四半期単位で売上高が変動する。産業機械事業では、納期前倒し案件が複数あったことと為替影響があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
減価償却費45,949千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト
期末発行済株式数8,449,600
期末自己株式数305,212
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高2,913百万円(前年比 -12.2%)
営業利益427百万円(前年比 -5.5%)
経常利益416百万円(前年比 -6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益285百万円(前年比 -23.7%)
1株当たり当期純利益35.16円
自己資本比率当期末 55.4 / 前期末 56.5
総資産8,950百万円
純資産4,961百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー321,633千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-83,682千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-141,657千円
現金及び現金同等物期末残高3,522,041千円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 500百万円(前年比 -38.7%) / 経常利益 490百万円(前年比 -42.5%) / 純利益 330百万円(前年比 -47.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高産業機械事業 2,838百万円(前年比 -12.6%)、その他 74百万円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益産業機械事業 423百万円(前年比 -5.2%)、その他 3百万円(前年比 +2.5%)
減価償却費45,949千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト
期末発行済株式数8,449,600
期末自己株式数305,212
業績の増減要因主要製品は案件ごとの納期・受注金額にばらつきがあり、四半期単位で売上高が変動する。産業機械事業では、納期前倒し案件が複数あったことと為替影響があった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、主要製品が案件ごとの個別仕様で納期・受注金額にばらつきがあり、四半期単位で売上高が変動すると説明している。産業機械事業では、納期前倒し案件が複数あったことと為替影響が業績に影響したとしている。今後の業績リスクとして、調達部材の納期長期化、原材料費・輸送費・燃料費の上昇などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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