読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
19200
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか19,200株
普通株式 19,200株(自己株式)
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)2名19,200株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき898円
発行価額の総額17,241,600円
調達する資金の額
払込金額の総額 17,241,600円(対象取締役に対する金銭債権の現物出資による。差引手取概算額は記載なし)
株式報酬の総額
金銭債権合計17,241,600円。報酬枠は年額50百万円以内。
資金の具体的な使途
該当なし(金銭債権の現物出資による報酬目的の自己株式処分)
発行済株式総数
該当なし(自己株式の処分のみであるため)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2023年10月26日から当社の取締役を退任した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件
本役務提供期間中、継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部を解除する。任期満了その他の正当な事由による退任の場合は、退任直後に、在任期間に応じた株式数の譲渡制限を解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有する本割当株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限が解除されない株式も無償取得する。
対象者の区分と人数
当社の取締役2名(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)、19,200株
割当予定先の保有方針
取締役退任直後まで、第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。
払込期日
2023年10月26日
払込金額の算定根拠
2023年9月26日の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値898円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2022年9月28日開催の第66期定時株主総会で、年額50百万円以内の金銭債権の支給、年12万5千株以内の普通株式の発行又は処分等について承認を取得。今回の処分では監査等委員会の意見を反映。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 19,200株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき898円 |
| 発行価額の総額 | 17,241,600円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 17,241,600円(対象取締役に対する金銭債権の現物出資による。差引手取概算額は記載なし) |
| 資金の具体的な使途 | 該当なし(金銭債権の現物出資による報酬目的の自己株式処分) |
| 払込期日 | 2023年10月26日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)2名 / 株数 19,200株 |
| 割当予定先の保有方針 | 取締役退任直後まで、第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分のみであるため) |
| 払込金額の算定根拠 | 2023年9月26日の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値898円。ディスカウント・プレミアムなし。 |
| 譲渡制限期間 | 2023年10月26日から当社の取締役を退任した直後の時点まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 本役務提供期間中、継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部を解除する。任期満了その他の正当な事由による退任の場合は、退任直後に、在任期間に応じた株式数の譲渡制限を解除する。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有する本割当株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限が解除されない株式も無償取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社の取締役2名(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)、19,200株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭債権合計17,241,600円。報酬枠は年額50百万円以内。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2022年9月28日開催の第66期定時株主総会で、年額50百万円以内の金銭債権の支給、年12万5千株以内の普通株式の発行又は処分等について承認を取得。今回の処分では監査等委員会の意見を反映。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、本制度の目的、当社の業況、各対象取締役の職責の範囲などを勘案し、更なるモチベーションの向上を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。