読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
44.9
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年7月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高1,244百万円前年比 +44.9%進捗 21.8%
営業利益54百万円前年比 -10.1%進捗 9.5%
経常利益82百万円前年比 +51.3%進捗 14.9%
純利益(親会社株主帰属)70百万円前年比 +44.7%進捗 14.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益9.92円
期末の財政状態
総資産9,303百万円
うち純資産 2,804 百万円自己資本比率 30.1%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高産業機械事業 1,183百万円(前年比 +45.2%)、その他 60百万円(前年比 +40.4%)
セグメント別利益産業機械事業 41百万円(前年比 -28.5%)、その他 9百万円(前年比 +176.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,700百万円(前年比 +13.3%)
営業利益570百万円(前年比 +11.2%)
経常利益550百万円(前年比 -18.4%)
純利益470百万円(前年比 -20.2%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因
堅調な受注残高を背景に銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置や搬送機械の売上が計画どおりに推移。油圧機器の売上も好調に推移。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象2022年10月27日に、譲渡制限付株式報酬として普通株式35,200株、処分価額総額16,684,800円の自己株式処分を実施。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,649,600株
期末自己株式数586,289株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 1,244百万円(前年比 +44.9%) |
| 営業利益 | 54百万円(前年比 -10.1%) |
| 経常利益 | 82百万円(前年比 +51.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 70百万円(前年比 +44.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.1 / 前期末 31.4 |
| 総資産 | 9,303百万円 |
| 純資産 | 2,804百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,700百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 570百万円(前年比 +11.2%) / 経常利益 550百万円(前年比 -18.4%) / 純利益 470百万円(前年比 -20.2%) |
| 年間配当予想 | 6円 → 6円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 産業機械事業 1,183百万円(前年比 +45.2%)、その他 60百万円(前年比 +40.4%) |
| セグメント別利益 | 産業機械事業 41百万円(前年比 -28.5%)、その他 9百万円(前年比 +176.7%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。 |
| 重要な後発事象 | 2022年10月27日に、譲渡制限付株式報酬として普通株式35,200株、処分価額総額16,684,800円の自己株式処分を実施。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,649,600株 |
| 期末自己株式数 | 586,289株 |
| 業績の増減要因 | 堅調な受注残高を背景に銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置や搬送機械の売上が計画どおりに推移。油圧機器の売上も好調に推移。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、堅調な受注残高を背景にプレス装置・搬送機械の売上が計画どおり推移し、油圧機器の売上も好調だったと説明している。営業利益の減少について、個別の要因は明示していない。業績予想は、今後の為替相場の予想が困難であるため変更していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。