クボタ(6326)・リスク再掲
法令・倫理違反による処分・訴訟・信用失墜
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大事故・法令違反による行政処分・信用低下リスク28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は法令遵守と倫理に基づいた企業活動を行う旨を宣言し、当社の取締役、執行役員及び従業員が事業遂行にあたって、各種法令や倫理基準並びに社内行動規範等から逸脱した行為を行うことがないよう、グループ全体への徹底を図っております。」
法令・倫理遵守の方針と、違反時の処分・訴訟・信用失墜リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は法令遵守と倫理に基づいた企業活動を行う旨を宣言し、当社の取締役、執行役員及び従業員が事業遂行にあたって、各種法令や倫理基準並びに社内行動規範等から逸脱した行為を行うことがないよう、グループ全体への徹底を図っております。」
法令・倫理遵守の方針と、違反時の処分・訴訟・信用失墜リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、このたび、製鉄所等で鋼板等の生産設備の一部に使用される金属製の消耗部品である圧延用ロールの一部において、部品納入先のお取引先様に提出した検査成績書に、実際の検査結果と異なる数値を記載する等の不適切行為が判明しました。」
法令・倫理違反に係るリスクが、圧延用ロールの検査成績書に実際と異なる数値を記載する不適切行為として実際に発生したと記載している。本件による当四半期累計期間の業績への影響は軽微だが、今後の進捗次第では顧客への補償費用等が発生する可能性があるとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、万一、それらの行為が発生し、当社がコンプライアンス上の問題に直面した場合には、監督官庁等からの処分、訴訟の提起や社会的信用の失墜等により、当社の経営成績及び財政状態に重大な影響が生じる可能性があります。」
法令・倫理違反に伴う処分、訴訟、信用失墜のリスクと、行動憲章・行動基準による遵守方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、万一、それらの行為が発生し、当社がコンプライアンス上の問題に直面した場合には、監督官庁等からの処分、訴訟の提起や社会的信用の失墜等により、当社の経営成績及び財政状態に重大な影響が生じる可能性があります。」
行動憲章・行動基準による法令遵守の取り組みと併せ、違反発生時の処分・訴訟・信用失墜を新たなリスク項目として記載している。