クボタ(6326)・施策再掲
次世代成長ドライバーのテーマ選定から事業化までの体制構築
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独自プロセスによる新規事業インキュベーション16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「KSAS(クボタスマートアグリシステム)のオープン化により社外連携やデータ蓄積が引続き順調に進んでおります。」
次世代テーマの事業化基盤として、KSASのデータ・システムを社外と連携する取り組みを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「次世代を支えるGMB2030の実現への基礎づくり(次世代成長ドライバー候補の確保)」については、KSAS(クボタスマートアグリシステム)のオープン化により社外との連携が進みました。」
次世代テーマの選定・事業化に向け、KSASのデータ・システムを社外と連携する具体的な事業化基盤を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「イノベーションを生み出すため、テーマ選定から事業化までのあるべき運営・組織体制を早期に構築し、2025年までに次世代の成長ドライバーとなるビジネスモデル、製品、サービス、市場候補を複数件確保することをめざします。」
長期を見据えた開発・事業テーマを選定し、テーマ選定から事業化までを一貫して運営する組織体制を構築する施策を示した。