クボタ(6326)・施策前進
TCFDに基づく気候関連シナリオ分析・移行計画
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年2月にTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)提言へ賛同し、情報開示につとめています。」
従来のTCFDに基づく気候シナリオ分析・移行計画に加え、TNFDへの賛同、LEAPアプローチ及びENCOREを用いた自然資本評価を開始した。気候関連では2030年の財務インパクトと対応戦略、2024年度の排出削減実績も更新している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2050年に向けた人口増加や経済発展をベースに、2030年に想定される事業への影響評価を1.5℃/2℃、4℃の気候変動シナリオを用いて行いました。」
TCFD提言に基づき、1.5℃・2℃及び4℃シナリオで機械、水環境、事業共通の市場・規制・物理的リスクと機会を分析し、脱炭素製品、資源循環、水インフラ強靭化、BCP等の対応戦略を開示した。