読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-63.7
%(当期純利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高6,548百万円前年比 -6.6%
営業利益326百万円前年比 -5.3%
経常利益376百万円前年比 -5.9%
純利益(親会社株主帰属)205百万円前年比 -63.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益18.21円
売上高営業利益率5.0%
期末の財政状態
総資産9,854百万円
うち純資産 8,376 百万円自己資本比率 84.2%前期末比 +3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+695
投資-673
財務-128
純増減-106
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,666百万円
セグメント別売上高農業機械事業 6,132.82千円(前年比 -6.5%)、軸受事業 415.86千円(前年比 -7.2%)
セグメント別利益農業機械事業 307.48千円(前年比 -5.3%)、軸受事業 -13.13千円(前年比 +34.4%)
地域別売上高6,339.94千円、6.87千円、201.87千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益346百万円(前年比 +6.0%)
経常利益378百万円(前年比 +0.5%)
純利益248百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想10円/株 → 10円/株(0.0%)
配当性向54.9%
業績の増減要因
農業機械事業では、畜産・酪農市場の投資マインド低迷、生産コスト上昇、食用米への作付け拡大、韓国市場の駆け込み需要の反動により受注・売上が減少した。利益面では、受注回復、生産量増加、溶接工場新設に伴う内製化、業務改善・経費削減、アフターマーケットの部品販売増加により収益性が改善したが、上期の減収を補えなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4.38百万円、投資有価証券売却益 21.18百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 1.08百万円、固定資産売却損 0.87百万円、関係会社出資金評価損 57.70百万円
減価償却費273.70百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数14,000,000
期末自己株式数2,706,293
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 6,548百万円(前年比 -6.6%) |
| 営業利益 | 326百万円(前年比 -5.3%) |
| 経常利益 | 376百万円(前年比 -5.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 205百万円(前年比 -63.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.21円 |
| 売上高営業利益率 | 5.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 84.2% / 前期末 80.7% |
| 総資産 | 9,854百万円 |
| 純資産 | 8,376百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 695百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -673百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -128百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,666百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 346百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 378百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 248百万円(前年比 +20.6%) |
| 年間配当予想 | 10円/株 → 10円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 54.9% |
| セグメント別売上高 | 農業機械事業 6,132.82千円(前年比 -6.5%)、軸受事業 415.86千円(前年比 -7.2%) |
| セグメント別利益 | 農業機械事業 307.48千円(前年比 -5.3%)、軸受事業 -13.13千円(前年比 +34.4%) |
| 地域別売上高 | 6,339.94千円、6.87千円、201.87千円 |
| 減価償却費 | 273.70百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4.38百万円、投資有価証券売却益 21.18百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 1.08百万円、固定資産売却損 0.87百万円、関係会社出資金評価損 57.70百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 14,000,000 |
| 期末自己株式数 | 2,706,293 |
| 業績の増減要因 | 農業機械事業では、畜産・酪農市場の投資マインド低迷、生産コスト上昇、食用米への作付け拡大、韓国市場の駆け込み需要の反動により受注・売上が減少した。利益面では、受注回復、生産量増加、溶接工場新設に伴う内製化、業務改善・経費削減、アフターマーケットの部品販売増加により収益性が改善したが、上期の減収を補えなかった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では畜産・酪農市場の投資マインド低迷や生産コスト上昇、食用米への作付け拡大により受注が減少し、海外では韓国市場の駆け込み需要の反動により減収となった。利益面では、受注回復、生産量増加、内製化、業務改善・経費削減、部品販売の増加で収益性は改善したが、上期の減収を補えず、当期純利益は前期の投資有価証券売却益の反動で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。