ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・リスク再掲
各国法令・規制強化およびコンプライアンス不備のリスク
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法的規制・コンプライアンス違反のリスク管理122社が書いているテーマ・逆風123社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動は、貿易、反トラスト、知的財産、製造物責任、労働関連法令、コーポレート・ガバナンス、個人情報保護、環境法令、政府の許認可、課税、国家間の国家安全保障に関する法令及び国家安全保障のための輸出入の規制を含む、各国における規制の対象となっております。」
各国の広範な法規制、コンプライアンス・内部統制不備、不正・腐敗行為、規制強化による制裁・追加費用のリスクを再掲している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「これらにより、当社グループに制裁または罰金が科せられる可能性があり、また当社グループの事業及びレピュテーションに悪影響を及ぼす可能性があります。さらに、今後、法規制が強化された場合や、事業活動を展開する地域が拡大した場合、法規制への対応に追加費用を要することとなり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
法令・コンプライアンス不備の帰結として、制裁・罰金、事業・レピュテーションへの影響、規制強化・地域拡大に伴う追加費用を具体化している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動は、貿易、反トラスト、知的財産、製造物責任、労働関連法令、コーポレート・ガバナンス、個人情報保護、環境法令、政府の許認可、課税、国家間の国家安全保障に関する法令及び国家安全保障のための輸出入の規制を含む、各国における規制の対象となっております。当社グループのリスク管理体制、コンプライアンス体制及び内部統制システムを維持する努力が効果的ではないまたは不十分である場合、当社グループは不正行為または腐敗行為に関与する可能性があり、また法令を遵守していないとみなされる可能性があります。」
各国の広範な法規制、コンプライアンス・内部統制の不備、不正・腐敗行為、規制強化に伴う追加費用や制裁の可能性を新たに記載している。