ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・事実悪化
子会社からの受取配当金による日本セグメント利益への寄与
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受取配当金の増加11社が書いているテーマ・逆風4社・追い風7社
ハーモニック・ドライブ・システムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「日本セグメント利益(経常利益)は、減収の影響に加え、子会社からの受取配当金が23億30百万円減少したことにより、前年同期比52.4%減少の24億55百万円となりました。」
日本セグメントでは、減収に加えて子会社からの受取配当金が23億30百万円減少し、セグメント利益が前年同期比52.4%減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、セグメント利益(経常利益)は、減収の影響と工場の稼働率低下が影響したものの、営業外収益として子会社からの受取配当金を24億86百万円計上したことにより、前年同期比29.1%減少の43億22百万円となりました。」
日本セグメントでは、減収と工場稼働率低下の影響を受ける一方、子会社からの受取配当金24億86百万円が利益を下支えしたことを再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、セグメント利益(経常利益)は、減収の影響と工場の稼働率低下が影響したものの、営業外収益として子会社からの受取配当金を24億86百万円計上したことにより、 前年同期比22.5%増加 の 37億76百万円 となりました。」
日本セグメントでは、減収と工場稼働率低下があった一方、子会社からの受取配当金24億86百万円が営業外収益に計上され、セグメント利益の増加要因となった。