ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・リスク再掲
退職給付債務・年金資産運用環境の悪化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産運用環境リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社では、確定給付型の退職年金制度または退職一時金制度を設けておりますが、退職給付債務及び退職給付費用の計算の基礎となる条件の見直しや、年金資産の運用環境悪化等が、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務・費用の算定条件や年金資産の運用環境悪化によるリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、平成28年12月1日より、確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行しております。」
退職給付債務・年金資産運用環境の悪化リスクと、確定給付制度の一部を確定拠出制度へ移行した事実を再掲している。 - FY2018-Q3確定拠出年金制度への一部移行を追加記載有価証券報告書
「なお、平成28年12月1日より、確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行しております。」
退職給付債務・年金資産運用環境のリスクを記載する中で、平成28年12月1日から確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行した事実を追加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「退職給付債務及び退職給付費用の計算の基礎となる条件の見直しや、年金資産の運用環境悪化等が、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務・費用の算定条件の見直しや年金資産の運用環境悪化による業績・財務状況への影響を初めてリスクとして記載している。