ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・リスク財務制限条項の基準と借入条件を具体化
財務制限条項・市場金利上昇による資金調達リスク
FY2024に初出。。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026財務制限条項の基準と借入条件を具体化有価証券報告書
「各連結会計年度末日における連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または2024年3月期末の金額のいずれか大きい方の70%以上に維持すること。」
財務制限条項について、純資産70%以上維持、経常損益の2期連続損失禁止という基準と、コミットメントライン85億円・タームローン残高66億円等の契約内容を具体的に開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約等の一部借入金の契約には、財務制限条項が付されているものがあります。今後、当該財務制限条項への抵触があった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、市場金利の急激な上昇等によって借入金に係るコストが増加した場合にも、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
資金調達リスクについて、既存の流動性管理とは別に、財務制限条項への抵触と市場金利上昇による借入コスト増加を独立したリスクとして初めて明示している。