保有上場株式の時価変動による投資その他の資産の減少
FY2019-Q3に初出。18回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026有価証券評価差額金の減少幅が縮小有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △123,146」
その他有価証券評価差額金の減少は1億23百万円となり、前年度の41億10百万円減少から大幅に縮小した。投資有価証券売却益は8,567万円となった。 - FY2026-H1有価証券評価差額金の減少幅が縮小有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 252,638 △ 119,780」
その他有価証券評価差額金は前年同期の2億53百万円減少から、当中間期は1億20百万円減少となり、減少幅が縮小した。また、投資有価証券の売却益8,567万円を計上している。 - FY2025-H1その他有価証券評価差額金の減少幅が縮小有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △252,638」
その他有価証券評価差額金は2億53百万円の減少となった。前年同期の12億26百万円減少から減少幅が縮小している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「保有する有価証券の時価変動により、投資有価証券が22億63百万円減少(前期比20.5%減)したことが主な要因です。」
保有有価証券の時価下落が年間でも続き、投資有価証券が22億63百万円減少した。その他有価証券評価差額金も15億88百万円減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「保有する有価証券の時価総額の変動により、投資有価証券が12億15百万円減少(前連結会計年度末比11.0%減)したことが主な要因です。」
保有有価証券の時価変動により投資有価証券が減少する状態が続いている。 - FY2024-Q2その他有価証券評価差額金の減少幅が拡大有価証券報告書
「これは、剰余金の配当により利益剰余金が13億3百万円減少(前連結会計年度末比2.0%減)したことに加え、投資有価証券の時価評価により、その他有価証券評価差額金が12億26百万円減少(前連結会計年度末比21.0%減)した一方で、為替変動の影響により為替換算調整勘定が50億95百万円増加(前連結会計年度末比62.6%増)したことが主な要因です。」
その他有価証券評価差額金は12億26百万円減少し、前四半期累計の減少額より減少幅が拡大した。 - FY2024-Q1その他有価証券評価差額金の減少が継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 282,684 △ 170,871」
その他有価証券評価差額金は前年同期の2億83百万円減少から、当四半期も1億71百万円減少したが、減少幅は縮小した。 - FY2023-Q3その他有価証券評価差額金が減少から増加へ転換有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 3,808,856 175,549」
その他有価証券評価差額金は前年同期の38億9百万円減少から、当四半期は1億76百万円の増加へ転換し、評価変動による純資産への減少影響が解消した。 - FY2023-Q2その他有価証券評価差額金の減少幅が縮小有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 763,620」
その他有価証券評価差額金は7億64百万円の減少となり、前年同期の18億50百万円の減少から減少幅が縮小した。 - FY2023-Q1有価証券評価差額金の減少幅が縮小有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 282,684」
その他有価証券評価差額金は前年同期の20億26百万円減少から、当四半期は2億83百万円減少となり、減少幅が縮小した。 - FY2022投資有価証券の時価下落が通期で継続有価証券報告書
「保有する投資有価証券の時価が低下したことにより、投資その他の資産合計が59億1百万円減少(前期比31.2%減)した」
保有株式の時価下落により、投資その他の資産が通期で59億1百万円減少し、その他有価証券評価差額金も41億44百万円減少した。 - FY2022-Q3保有株式の時価変動による投資有価証券の減少幅拡大有価証券報告書
「保有株式の時価変動に伴い投資有価証券が54億73百万円減少(前連結会計年度末比32.0%減)した」
保有株式の時価変動により、投資有価証券の減少額は前四半期の26億62百万円から54億73百万円へ拡大し、純資産・資産の減少要因となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「保有株式の時価変動に伴い投資有価証券が26億62百万円減少(前連結会計年度末比15.6%減)したことが主な要因です。」
保有株式の時価変動により、投資有価証券が前連結会計年度末比15.6%減少し、評価変動が資産減少要因となった。 - FY2022-Q1保有有価証券の評価差額金が減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が20億26百万円減少(前連結会計年度末比20.2%減)した」
前年度通期に大幅増加していたその他有価証券評価差額金が、当四半期には20億26百万円減少し、純資産の減少要因となった。 - FY2021保有株式の評価差額金が大幅増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が59億71百万円増加(前期比146.2%増)したことにより」
保有する投資有価証券の時価上昇により、その他有価証券評価差額金が59億71百万円増加し、純資産の増加要因となった。 - FY2021-Q3保有株式の時価上昇により純資産が増加有価証券報告書
「これは、保有する関係会社株式の時価が上昇したことにより、関係会社株式が65億94百万円増加(前連結会計年度末比80.0%増)したことに加え、現金及び預金が33億16百万円増加(前連結会計年度末比17.0%増)したことが主な要因です。」
前年度に記載された保有株式の時価下落とは反対に、関係会社株式の時価上昇により資産が増加した。また、その他有価証券評価差額金も47億1百万円増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これは、期末及び中間配当を実施したことに加え、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことにより、利益剰余金が36億24百万円減少(前期比6.0%減)したことに加え、その他有価証券評価差額金が17億15百万円減少(前期比29.6%減)したことが主な要因です。」
保有有価証券の評価差額金は年間で17億15百万円減少し、評価変動が純資産の減少要因となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「保有する上場株式の時価変動により投資その他の資産が58億77百万円減少(前連結会計年度末比37.2%減)したことが主な要因です。」
保有する上場株式の時価変動により、投資その他の資産が前連結会計年度末比37.2%減少したと記載している。その他有価証券評価差額金も40億78百万円減少している。