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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比23.6%増となり、営業利益も1,840百万円まで大幅に改善しました。通期業績予想は修正され、通期売上高予想は74,500百万円、営業利益予想は8,500百万円となっています。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高16,681百万円前年比 +23.6%進捗 22.4%
営業利益1,840百万円進捗 21.6%
経常利益1,719百万円進捗 21.0%
純利益(親会社株主帰属)1,274百万円進捗 21.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.46円
期末の財政状態
総資産113,208百万円
うち純資産 81,386 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
日本8,09048.5%
中国1,0076.0%
北米3,03518.2%
欧州4,54727.3%
セグメント別利益
日本2,16684.3%
中国973.8%
北米1656.4%
欧州1405.5%
地域別売上高
中国1,00710.7%
北米3,03532.1%
欧州4,54748.2%
その他の地域8539.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高74,500百万円(前年比 +25.1%)
営業利益8,500百万円(前年比 +231.0%)
経常利益8,200百万円(前年比 +222.9%)
純利益6,000百万円(前年比 +272.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 74,500百万円 / 営業利益 非開示 → 8,500百万円 / 経常利益 非開示 → 8,200百万円 / 純利益 非開示 → 6,000百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

世界的な自動化投資が底堅く推移したこと、北米市場での手術支援ロボット向けのまとまった受注、生成AI関連を中心とした先端半導体分野の設備投資需要の拡大により受注高・売上高が増加。売上高の増加に伴う増益効果、日本の工場稼働率上昇による製造原価率改善、北米の一過性費用減少により利益が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月15日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式9,929株を処分することを決議。処分総額は74,864,660円、払込期日は2026年8月5日。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 15百万円
減価償却費1,732百万円
受注高・受注残高受注高 24,128百万円 / 受注残高 29,457百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数96,315,400
期末自己株式数1,648,612
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高16,681百万円(前年比 +23.6%)
営業利益1,840百万円
経常利益1,719百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,274百万円
1株当たり当期純利益13.46円
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 72.2
総資産113,208百万円
純資産81,386百万円
通期業績予想売上高 74,500百万円(前年比 +25.1%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +231.0%) / 経常利益 8,200百万円(前年比 +222.9%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +272.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 74,500百万円 / 営業利益 非開示 → 8,500百万円 / 経常利益 非開示 → 8,200百万円 / 純利益 非開示 → 6,000百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 日本 / 売上高 8,090百万円 / yoy_pct 36.2百万円、セグメント 中国 / 売上高 1,007百万円 / yoy_pct -18.3百万円、セグメント 北米 / 売上高 3,035百万円 / yoy_pct 12.4百万円、セグメント 欧州 / 売上高 4,547百万円 / yoy_pct 25.5百万円
セグメント別利益セグメント 日本 / セグメント利益 2,166百万円 / yoy_pct 214百万円、セグメント 中国 / セグメント利益 97百万円 / yoy_pct -35.8百万円、セグメント 北米 / セグメント利益 165百万円 / yoy_pct 非開示 / 前年同期値 -38百万円、セグメント 欧州 / セグメント利益 140百万円 / yoy_pct 非開示 / 前年同期値 -79百万円
地域別売上高地域 中国 / 売上高 1,007百万円 / 連結売上高に占める割合 6百万円、地域 北米 / 売上高 3,035百万円 / 連結売上高に占める割合 18.2百万円、地域 欧州 / 売上高 4,547百万円 / 連結売上高に占める割合 27.3百万円、地域 その他の地域 / 売上高 853百万円 / 連結売上高に占める割合 5.1百万円
受注高・受注残高受注高 24,128百万円 / 受注残高 29,457百万円
減価償却費1,732百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月15日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式9,929株を処分することを決議。処分総額は74,864,660円、払込期日は2026年8月5日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数96,315,400
期末自己株式数1,648,612
業績の増減要因世界的な自動化投資が底堅く推移したこと、北米市場での手術支援ロボット向けのまとまった受注、生成AI関連を中心とした先端半導体分野の設備投資需要の拡大により受注高・売上高が増加。売上高の増加に伴う増益効果、日本の工場稼働率上昇による製造原価率改善、北米の一過性費用減少により利益が改善。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な自動化投資が底堅く推移したことに加え、北米市場での手術支援ロボット向けのまとまった受注、生成AI関連を中心とした先端半導体分野の設備投資需要の拡大により、受注高と売上高が増加しました。営業利益は売上高の増加に伴う増益効果で改善し、日本では工場稼働率の上昇による製造原価率の改善、北米では前年同期に計上した基幹システム更新に伴う一過性費用の減少も寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)の適時開示 | Komori