ローツェ(6323)・リスク開発・短納期対応リスク再開示直近の決算説明資料(2026-10-08)では「顕在化」
新製品開発遅延・供給遅延
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載は2026-10-08。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規プロダクトの開発・ローンチ遅延リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
ローツェがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08顕在化決算説明資料
「分析装置は、顧客の装置検収時期のずれ込みや部品調達・生産リードタイムの長期化により減収」
顧客検収のずれ込み及び部品調達・生産リードタイムの長期化が分析装置の減収として実績に現れた。 - FY2026開発・短納期対応リスク再開示有価証券報告書
「しかしながら、顧客要求の短納期化に対応できない場合や競合他社に技術先行された場合は業績に影響を及ぼす可能性があります。」
FY2018以降独立した記載がなかった新製品開発・供給遅延に近いリスクが、顧客要求の短納期化及び競合の技術先行という形で再び明示された。 - FY2018削除有価証券報告書FY2018の事業等のリスクでは、新製品開発遅延・供給遅延を独立したリスクとして記載していない。
- FY2016初出有価証券報告書
「新製品の開発が遅れた場合や新製品のタイムリーな供給ができなかった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品を早期投入する方針の裏側として、開発・供給の遅れをリスクとして記載。