ローツェ(6323)・方針引き上げ
業績連動報酬による株主利益との連動
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当該議案が承認可決された場合、取締役報酬限度額については年額400百万円以内(うち社外取締役分40百万円以内、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない)となり」
取締役報酬限度額について、現行の年額200百万円以内から年額400百万円以内への改定案を定時株主総会に提案している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。役員賞与は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、当社グループにおける企業活動の成果である連結税引前当期純利益の1%程度と定めております。」
取締役報酬を株主利益・企業価値と連動させ、役員賞与を連結税引前当期純利益の1%程度とする報酬方針を明示した。