ローツェ(6323)・リスクサイバー攻撃類型の具体化
重要情報の漏洩
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026サイバー攻撃類型の具体化有価証券報告書
「当社グループは事業上の様々な技術情報や顧客情報を保有しており、ランサムウェア、委託先経由の侵害、脆弱性悪用、地政学的背景の攻撃等により、操業停止や情報流出、信用失墜・費用負担が生じるおそれがあります。」
情報漏洩リスクについて、ランサムウェア、委託先経由の侵害、脆弱性悪用、地政学的背景の攻撃など具体的な脅威を追加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「不正なアクセスや予期せぬ事態によってこれらの情報が流出した場合には、当社グループの経営成績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・技術情報の流出リスクと、情報セキュリティ規程による管理を継続して記載している。 - FY2021情報セキュリティリスクを再開示有価証券報告書
「当社グループは、事業活動に際して様々な顧客情報や技術情報を有しております。不正なアクセスや予期せぬ事態によってこれらの情報が流出した場合には、当社グループの経営成績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」
FY2018以降独立記載がなかった重要情報漏洩リスクが、「情報セキュリティによる影響」として再び独立項目で開示された。 - FY2018削除有価証券報告書FY2018の事業等のリスクでは、重要情報の漏洩を独立したリスクとして記載していない。
- FY2016初出有価証券報告書
「何らかの原因によって重要情報が外部に漏洩するような事態に陥った場合、信用力やイメージの低下等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
技術情報、企業情報、個人情報を保有することに伴う漏洩リスク。