ローツェ(6323)・リスク市況・顧客計画変更による在庫滞留要因を具体化
原材料確保に伴う在庫滞留リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-04-09。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
滞留・欠品を伴う在庫管理リスク61社が書いているテーマ・逆風62社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。39社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026市況・顧客計画変更による在庫滞留要因を具体化有価証券報告書
「市況変動や顧客の経営計画の変更等により原材料の消費が滞留した場合、業績に影響を与える可能性があります。」
原材料確保に伴う在庫滞留リスクについて、市況変動及び顧客の経営計画変更を滞留要因として具体化した。 - 2026-04-09対処決算
「しかしながら、近年、半導体需要の構造的な拡大が進み、かつてのようなシリコンサイクルによる急激な陳腐化リスクは低下していることから、当社グループの在庫の保有水準およびリスクの態様が変化しております。」
半導体需要の構造的拡大を背景に、在庫の陳腐化リスクが低下したとの認識を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、原材料の調達リスクに対応すべく原材料を確保しております。 当社製品の受注動向により原材料の消費が滞った場合、業績に影響を与える可能性があります。」
調達リスクに備えた原材料確保が、受注動向によっては消費停滞・業績影響につながる在庫リスクとして初めて独立記載された。