ローツェ(6323)・リスク対処直近のガバナンス(2026-09-01)では「再掲」
環境対応不足による顧客取引・信用低下
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載は2026-09-01。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・環境問題対応遅延による風評・顧客取引減少リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01再掲ガバナンス
「製品を通じた環境への貢献」
製品の省エネ化等を通じた環境貢献を、事業活動に組み込む方針として示している。 - FY2026対処有価証券報告書
「これに対し当社グループでは、省エネ・長寿命設計による製品開発や再生可能エネルギー導入を通じ、環境負荷低減を推進し、製造工程の効率化を進めます。」
環境対応不足による取引・信用低下リスクに対し、省エネ・長寿命設計、再生可能エネルギー導入、製造工程効率化という対応策を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「環境問題に対する取り組みが十分でない場合には、顧客からの取引が減少するだけでなく、社会的信用の低下により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
環境問題への対応不足が顧客取引の減少や社会的信用の低下を通じて業績・財政状態に影響するリスクを新たに開示した。