ローツェ(6323)・リスク再掲直近の発生事実(2026-08-03)では「顕在化」
熊本地震による九州工場の操業停止と災害損失
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。
4記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震による生産影響13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
ローツェがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成28年4月に発生しました「平成28年熊本地震」による当社九州工場(熊本県合志市)の建物応急工事及び棚卸資産の廃棄費用等58百万円を災害による損失として特別損失に計上しております。なお、現地での製造業務を一時停止しておりましたが、平成28年6月に再開しております。」
熊本地震による九州工場の一時停止と災害損失、平成28年6月の製造再開が引き続き開示されている。災害損失の累計開示額は58百万円。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「また、平成28年4月に発生しました「平成28年熊本地震」による当社九州工場(熊本県合志市)の建物応急工事及び棚卸資産の廃棄費用等57百万円を災害による損失として特別損失に計上しております。なお、現地での製造業務を一時停止しておりましたが、平成28年6月に再開しております。」
熊本地震により九州工場の製造業務が一時停止し、建物応急工事・棚卸資産廃棄費用等57百万円の災害損失が発生した。平成28年6月に製造業務は再開している。