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ローツェ(6323)・事実再掲

高利益率製品の販売構成比低下による減益

FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q32020: 220202021: 320212022: 020222023: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移したことや大幅な為替変動の影響を受け、増収、増益となりました。」

    半導体関連装置の販売好調が続いたと説明しているが、利益率の高い製品の販売構成に関する新たな記載はない。
  2. FY2022-Q1高利益率半導体装置の販売増加有価証券報告書

    「損益面では、韓国子会社におけるFPD関連装置の大口受注の販売が終了し、相対的に利益率の良い半導体関連装置の売上が増加したことから、前年同期比で増益となりました。」

    前年同期に比べて利益率の高い半導体関連装置の売上が増加し、FPD関連装置の大口受注販売終了後も前年同期比の増益につながった。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上増加があったものの、利益率の高い半導体装置の販売が相対的に減少したことや為替変動の影響を受け、前期比で増益ではありましたが、利益率の増加は売上増加と比べて低調に推移しました。」

    FPD関連装置等による売上増加の一方、利益率の高い半導体装置の相対的な販売減少により、利益の伸びが売上の伸びを下回る状況を通期でも記載している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面につきましては、FPD関連装置の大口受注による売上増加があったものの、利益率の高い半導体装置の販売が相対的に減少したことにより、前年同期比で増益ではありましたが、利益率の増加は売上増加率と比べて低調でした。」

    FPD関連装置の大口受注で増収となる一方、利益率の高い半導体装置の販売が相対的に減少し、利益の伸びが売上高の伸びを下回る状況が続いている。
  5. FY2021-Q2高利益率半導体装置の販売減少継続有価証券報告書

    「損益面につきましてはFPD関連装置の大口受注による売上増加があったものの、相対的に利益率の高い半導体製造装置の販売が減少したことにより、前年同期比で増益ではありましたが、利益増加率は売上高増加率と比べて低調となりました。」

    FPD関連装置の大口受注で増収となった一方、高利益率の半導体製造装置の販売減少により、利益の伸びが売上高の伸びを下回った。
  6. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「一方、損益面ではN2パージ対応ウエハストッカなど相対的に利益率の高い装置の販売構成比が一時的に低下したことにより売上原価を押し上げたため、前年同四半期比で減益となりました。」

    高利益率のN2パージ対応ウエハストッカ等の販売構成比が一時的に低下し、売上原価の上昇と前年同四半期比の減益につながった。
一緒に動いた変遷

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報道
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