ローツェ(6323)・方針再掲
他社同等品を作らずニュースとなる製品を開発する方針
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場競争を回避するオンリーワン製品の研究開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01再掲ガバナンス
「他社がすでに販売している同等品は販売しない、より付加価値の高い製品を。」
他社同等品を避け、独自技術による高付加価値製品を志向する方針を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「創業より培ってきた技術力とアイデアをベースに「Co-innovation(共創という独創)」という発想のもと、今後も顧客に寄り添い最高のソリューションの提供を目指してまいります。」
顧客との共創とソリューション提供という経営方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「創業より培ってきた技術力とアイデアをベースに「Co-innovation(共創という独創)」という発想のもと、今後も顧客に寄り添い最高のソリューションの提供を目指してまいります。」
顧客との共創とソリューション提供という、FY2019に示された表現を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「創業より培ってきた技術力とアイデアをベースに「Co-innovation(共創という独創)」という発想のもと、今後も顧客に寄り添い最高のソリューションの提供を目指してまいります。」
他社同等品を避けニュースとなる製品を目指す従来の思想が、共創と顧客に寄り添うソリューション提供という表現に置き換えられている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「他社が販売している同等品は製品にしない。従来よりすぐれた製品、すなわち世界的にニュースになる製品のみを商品化しよう」を合言葉に、1985年に設立されました。」
他社同等品ではなく、従来を上回り世界的にニュースになる製品を商品化する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の「他社が販売しているものと同等品は製品にしない、従来製品以上の優れた製品、すなわち新聞・雑誌にニュースとなる製品を開発する」という考え方に基づいております。」
同等品ではなく、従来品を上回り市場で話題となる製品を開発するという研究開発思想。