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決算6323ローツェ機械

2027年2月期 第1四半期決算短信【日本基準】(連結)

第1四半期は、半導体関連装置の販売増加と為替の影響により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の17円から20円に増額されている。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高37,206百万円前年比 +12.5%進捗 23.4%
営業利益10,230百万円前年比 +21.2%進捗 26.8%
経常利益10,938百万円前年比 +51.1%進捗 28.6%
純利益(親会社株主帰属)8,210百万円前年比 +56.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.34円
期末の財政状態
総資産201,633百万円
うち純資産 145,657 百万円自己資本比率 67.8%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高半導体・FPD関連装置事業 37,075百万円(前年比 +12.5%)、ライフサイエンス事業 131百万円(前年比 +18.8%)
セグメント別利益半導体・FPD関連装置事業 10,834百万円(前年比 +23.3%)、ライフサイエンス事業 -119百万円
地域別売上高2,278百万円、9,986百万円、9,236百万円、2,029百万円、11,068百万円、2,607百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高159,021百万円(前年比 +23.5%)
営業利益38,112百万円(前年比 +22.3%)
経常利益38,241百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益27,809百万円(前年比 +46.0%)
年間配当予想17円 → 20円(+17.6%)
業績の増減要因

半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、主に米国、中国、台湾向けの半導体関連装置の販売が増加したこと及び為替の影響も加わり、前年同期比で増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 14百万円
減価償却費811百万円
受注高・受注残高受注高 46,529百万円(前年比 +192.1%) / 受注残高 68,736百万円(前年比 +129.0%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数176,400,000株
期末自己株式数2,968,260株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高37,206百万円(前年比 +12.5%)
営業利益10,230百万円(前年比 +21.2%)
経常利益10,938百万円(前年比 +51.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,210百万円(前年比 +56.0%)
1株当たり当期純利益47.34円
自己資本比率当期末 67.8% / 前期末 66%
総資産201,633百万円
純資産145,657百万円
通期業績予想売上高 159,021百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 38,112百万円(前年比 +22.3%) / 経常利益 38,241百万円(前年比 +17.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 27,809百万円(前年比 +46.0%)
年間配当予想17円 → 20円(+17.6%)
セグメント別売上高半導体・FPD関連装置事業 37,075百万円(前年比 +12.5%)、ライフサイエンス事業 131百万円(前年比 +18.8%)
セグメント別利益半導体・FPD関連装置事業 10,834百万円(前年比 +23.3%)、ライフサイエンス事業 -119百万円
地域別売上高2,278百万円、9,986百万円、9,236百万円、2,029百万円、11,068百万円、2,607百万円
受注高・受注残高受注高 46,529百万円(前年比 +192.1%) / 受注残高 68,736百万円(前年比 +129.0%)
減価償却費811百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数176,400,000株
期末自己株式数2,968,260株
業績の増減要因半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、主に米国、中国、台湾向けの半導体関連装置の販売が増加したこと及び為替の影響も加わり、前年同期比で増収増益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、主に米国、中国、台湾向けの半導体関連装置の販売が増加したこと及び為替の影響も加わり、前年同期比で増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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