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発生事実6323ローツェ機械

特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

当社は、訴訟の陪審評決を踏まえ、2026年2月期に訴訟損失引当金繰入額として74億29百万円の特別損失を計上します。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を18.9%引き下げる一方、売上高・営業利益・経常利益の予想は引き上げました。

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規模
7429
百万円
書きぶり
条件付き
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特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正

対象となる主体

ローツェ株式会社及び当社米国子会社

この開示2026年3月25日
原因

原告の主張を認める陪審評決が下されたこと

業績への影響額

7,429百万円、特別損失(訴訟損失引当金繰入額)

計上する会計期間

2026年2月期(2025年3月1日~2026年2月28日)

業績予想への影響

通期連結業績予想を修正。売上高128,794百万円、営業利益31,154百万円、経常利益32,621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,049百万円、1株当たり当期純利益109円34銭

関係する手続き

種類

訴訟(陪審評決)

原告

非開示

被告

ローツェ株式会社及び当社米国子会社

請求額・課徴金額

陪審評決において暫定的に示された損害賠償金額7,429百万円

今後の見通し

当該金額は今後の手続きの進捗等に伴い変動する可能性がある。2026年2月期の配当予想は1株当たり17円で変更しない。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正
対象となる主体ローツェ株式会社及び当社米国子会社
原因原告の主張を認める陪審評決が下されたこと
業績への影響額7,429百万円、特別損失(訴訟損失引当金繰入額)
計上する会計期間2026年2月期(2025年3月1日~2026年2月28日)
業績予想への影響通期連結業績予想を修正。売上高128,794百万円、営業利益31,154百万円、経常利益32,621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,049百万円、1株当たり当期純利益109円34銭
訴訟・手続きの種類訴訟(陪審評決)
被告ローツェ株式会社及び当社米国子会社
請求額・課徴金額陪審評決において暫定的に示された損害賠償金額7,429百万円
今後の見通し当該金額は今後の手続きの進捗等に伴い変動する可能性がある。2026年2月期の配当予想は1株当たり17円で変更しない。
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品裁判所・当局原告提訴日・処分日回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社及び当社米国子会社に係る訴訟で原告の主張を認める陪審評決が下され、陪審評決で暫定的に示された損害賠償金額を特別損失として計上するため。また、直近の業績動向も業績予想修正の理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|ローツェ(6323)の適時開示 | Komori