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決算6323ローツェ機械

2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比36.9%増、営業利益は62.4%増となり、業績が大きく改善した。通期業績予想と配当予想は修正せず、Nanoverse Technologies,Ltd.とジェノスタッフ株式会社を連結範囲に加えた。

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規模
62.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年3月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高89,236百万円前年比 +36.9%進捗 73.9%
営業利益25,593百万円前年比 +62.4%進捗 80.9%
経常利益26,762百万円前年比 +25.5%進捗 84.9%
純利益(親会社株主帰属)19,708百万円前年比 +27.3%進捗 86.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益111円83銭
期末の財政状態
総資産176,684百万円
うち純資産 119,168 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高半導体・FPD関連装置事業 88,730百万円(前年比 +36.8%)、ライフサイエンス事業 506百万円(前年比 +68.2%)
セグメント別利益半導体・FPD関連装置事業 26,388百万円(前年比 +61.8%)、ライフサイエンス事業 -53百万円
地域別売上高8,327百万円、11,979百万円、34,548百万円、5,981百万円、23,372百万円、5,026百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,784百万円(前年比 +29.5%)
営業利益31,617百万円(前年比 +31.0%)
経常利益31,518百万円(前年比 +16.4%)
純利益22,916百万円(前年比 +17.1%)
年間配当予想135円 → 16円(not_comparable)
業績の増減要因

半導体需要の回復と在庫の正常化が進む中、生成AI関連の先端半導体需要が中心となり、半導体需要の回復が進展した。中国では、自国のサプライチェーン強化を目指した半導体製造拠点の増強に伴い、中国向け装置需要が活発化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Nanoverse Technologies,Ltd.、ジェノスタッフ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 33百万円
減価償却費2,094百万円
受注高・受注残高受注高 81,562百万円(前年比 +135.7%) / 受注残高 62,652百万円(前年比 +102.4%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数176,400,000
期末自己株式数42,860
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年11月30日
売上高89,236百万円(前年比 +36.9%)
営業利益25,593百万円(前年比 +62.4%)
経常利益26,762百万円(前年比 +25.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,708百万円(前年比 +27.3%)
1株当たり当期純利益111円83銭
自己資本比率当期末 61.2 / 前期末 59.1
総資産176,684百万円
純資産119,168百万円
通期業績予想売上高 120,784百万円(前年比 +29.5%) / 営業利益 31,617百万円(前年比 +31.0%) / 経常利益 31,518百万円(前年比 +16.4%) / 純利益 22,916百万円(前年比 +17.1%)
年間配当予想135円 → 16円(not_comparable)
セグメント別売上高半導体・FPD関連装置事業 88,730百万円(前年比 +36.8%)、ライフサイエンス事業 506百万円(前年比 +68.2%)
セグメント別利益半導体・FPD関連装置事業 26,388百万円(前年比 +61.8%)、ライフサイエンス事業 -53百万円
地域別売上高8,327百万円、11,979百万円、34,548百万円、5,981百万円、23,372百万円、5,026百万円
受注高・受注残高受注高 81,562百万円(前年比 +135.7%) / 受注残高 62,652百万円(前年比 +102.4%)
減価償却費2,094百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Nanoverse Technologies,Ltd.、ジェノスタッフ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数176,400,000
期末自己株式数42,860
業績の増減要因半導体需要の回復と在庫の正常化が進む中、生成AI関連の先端半導体需要が中心となり、半導体需要の回復が進展した。中国では、自国のサプライチェーン強化を目指した半導体製造拠点の増強に伴い、中国向け装置需要が活発化した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体需要の回復と在庫の正常化、生成AI関連の先端半導体需要の拡大、中国での半導体製造拠点増強に伴う中国向け装置需要の活発化。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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