Komori
決算6323ローツェ機械

2024年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準
売上高40,992百万円前年比 -10.4%進捗 46.6%
営業利益9,952百万円前年比 -9.0%進捗 46.0%
経常利益13,878百万円前年比 -17.9%進捗 64.4%
純利益(親会社株主帰属)9,835百万円前年比 -20.5%進捗 62.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益558円24銭
期末の財政状態
総資産148,807百万円
うち純資産 90,113 百万円自己資本比率 55.7%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高半導体・FPD関連装置事業 40,839百万円(前年比 -10.4%)、ライフサイエンス事業 152百万円(前年比 -17.6%)
セグメント別利益半導体・FPD関連装置事業 10,297百万円(前年比 -9.5%)、ライフサイエンス事業 -97百万円
地域別売上高4,805百万円、6,598百万円、9,520百万円、3,981百万円、12,024百万円、4,062百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高88,026百万円(前年比 -6.9%)
営業利益21,619百万円(前年比 -18.2%)
経常利益21,553百万円(前年比 -29.0%)
純利益15,718百万円(前年比 -26.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想135円 → 135円(0.0%)
業績の増減要因

メモリ半導体の世界的な需要減速に伴う一時的な在庫調整や設備投資の先送りの影響を受けた。一方、第2四半期には主に中国向け及び米国向けで需要が回復基調となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 6百万円
受注高・受注残高受注高 40,437百万円(前年比 +69.8%) / 受注残高 64,174百万円(前年比 +96.2%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,640,000株
期末自己株式数19,791株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年8月31日
売上高40,992百万円(前年比 -10.4%)
営業利益9,952百万円(前年比 -9.0%)
経常利益13,878百万円(前年比 -17.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,835百万円(前年比 -20.5%)
1株当たり当期純利益558円24銭
自己資本比率当期末 55.7 / 前期末 53.9
総資産148,807百万円
純資産90,113百万円
通期業績予想売上高 88,026百万円(前年比 -6.9%) / 営業利益 21,619百万円(前年比 -18.2%) / 経常利益 21,553百万円(前年比 -29.0%) / 純利益 15,718百万円(前年比 -26.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想135円 → 135円(0.0%)
セグメント別売上高半導体・FPD関連装置事業 40,839百万円(前年比 -10.4%)、ライフサイエンス事業 152百万円(前年比 -17.6%)
セグメント別利益半導体・FPD関連装置事業 10,297百万円(前年比 -9.5%)、ライフサイエンス事業 -97百万円
地域別売上高4,805百万円、6,598百万円、9,520百万円、3,981百万円、12,024百万円、4,062百万円
受注高・受注残高受注高 40,437百万円(前年比 +69.8%) / 受注残高 64,174百万円(前年比 +96.2%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,640,000株
期末自己株式数19,791株
業績の増減要因メモリ半導体の世界的な需要減速に伴う一時的な在庫調整や設備投資の先送りの影響を受けた。一方、第2四半期には主に中国向け及び米国向けで需要が回復基調となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体需要の減速に伴う在庫調整や設備投資の先送りの影響を受けた。一方、第2四半期には主に中国向け及び米国向けで需要が回復基調となった。経常利益は為替の影響も受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ローツェ(6323)の適時開示 | Komori