読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年2月期・第2四半期累計前回予想の公表 2023年4月11日売上高43,127→40,992百万円
-4.9%
営業利益10,673→9,952百万円
-6.8%
経常利益10,643→13,878百万円
+30.4%
親会社株主に帰属する当期純利益7,633→9,835百万円
+28.8%
1株当たり当期純利益433.29→558.24円 銭
+28.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第1四半期は半導体メーカーの設備投資計画の先送り等で売上が低調だったが、第2四半期は中国向け及び米国向けを中心に需要が回復した。円安により外貨建債権の為替評価益を計上したため、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。
前期実績売上高45,753百万円、営業利益10,932百万円、経常利益16,901百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,366百万円、1株当たり四半期純利益715円61銭(2023年2月期第2四半期)
配当予想の修正変更なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 43,127百万円 → 40,992百万円(-4.9%) |
| 営業利益 | 10,673百万円 → 9,952百万円(-6.8%) |
| 経常利益 | 10,643百万円 → 13,878百万円(+30.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,633百万円 → 9,835百万円(+28.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 433.29円 銭 → 558.24円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計 |
| 前回予想の公表日 | 2023年4月11日 |
| 前期実績 | 売上高45,753百万円、営業利益10,932百万円、経常利益16,901百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,366百万円、1株当たり四半期純利益715円61銭(2023年2月期第2四半期) |
| 修正の理由 | 第1四半期は半導体メーカーの設備投資計画の先送り等で売上が低調だったが、第2四半期は中国向け及び米国向けを中心に需要が回復した。円安により外貨建債権の為替評価益を計上したため、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。 |
| 配当予想の修正 | 変更なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は半導体メーカーの設備投資計画の先送りなどで売上が低調だったが、第2四半期に中国向け・米国向けを中心に需要が回復した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、円安に伴う外貨建債権の為替評価益により予想を上回った。通期予想は、為替相場の動向など事業環境の先行き不透明な状況が続いているため据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。