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決算6323ローツェ機械

2023年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも大幅に増加した。一方、2024年2月期は減収減益を見込み、年間配当は1株135円を維持する予想。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
41.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年3月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高94,518百万円前年比 +41.1%
営業利益26,418百万円前年比 +67.1%
経常利益30,344百万円前年比 +70.3%
純利益(親会社株主帰属)21,384百万円前年比 +66.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益1,237円42銭
売上高営業利益率28
期末の財政状態
総資産126,482百万円
うち純資産 74,795 百万円自己資本比率 53.9%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,920
投資-5,151
財務+10,742
純増減+3,671

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,292百万円
セグメント別売上高半導体・FPD関連装置事業 93,332百万円(前年比 +40.9%)、ライフサイエンス事業 1,186百万円(前年比 +57.6%)
セグメント別利益半導体・FPD関連装置事業 26,823百万円(前年比 +65.9%)、ライフサイエンス事業 89百万円(前年比 +727.7%)
地域別売上高9,236百万円、17,126百万円、27,998百万円、6,109百万円、22,862百万円、3,269百万円、7,916百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高88,026百万円(前年比 -6.9%)
営業利益21,619百万円(前年比 -18.2%)
経常利益21,553百万円(前年比 -29.0%)
純利益15,718百万円(前年比 -26.5%)
年間配当予想135円/株 → 135円/株(0.0%)
配当性向10.9
株主還元方針数値目標の記載なし。必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の維持を基本とする方針。
業績の増減要因

半導体関連装置の受注が好調に推移し、部品の先行手配や生産システムでの対応により生産体制を強化した。ベトナム及び中国の新工場完成により生産能力が拡大し、為替変動の影響も受けて増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象株式会社イアスの株式を2023年3月1日に取得し、2023年3月2日に株式交換を行って完全子会社化した。取得対価は現金29億64百万円及び自己株式38億13百万円、取得原価は67億78百万円。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
減価償却費1,862百万円
受注高・受注残高受注高 93,314百万円 / 受注残高 56,875百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,640,000
期末自己株式数358,747
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2023年2月28日
売上高94,518百万円(前年比 +41.1%)
営業利益26,418百万円(前年比 +67.1%)
経常利益30,344百万円(前年比 +70.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,384百万円(前年比 +66.7%)
1株当たり当期純利益1,237円42銭
売上高営業利益率28
自己資本比率当期末 53.9 / 前期末 51.4
総資産126,482百万円
純資産74,795百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,920百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,151百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,742百万円
現金及び現金同等物期末残高28,292百万円
通期業績予想売上高 88,026百万円(前年比 -6.9%) / 営業利益 21,619百万円(前年比 -18.2%) / 経常利益 21,553百万円(前年比 -29.0%) / 純利益 15,718百万円(前年比 -26.5%)
年間配当予想135円/株 → 135円/株(0.0%)
配当性向10.9
株主還元方針数値目標の記載なし。必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の維持を基本とする方針。
セグメント別売上高半導体・FPD関連装置事業 93,332百万円(前年比 +40.9%)、ライフサイエンス事業 1,186百万円(前年比 +57.6%)
セグメント別利益半導体・FPD関連装置事業 26,823百万円(前年比 +65.9%)、ライフサイエンス事業 89百万円(前年比 +727.7%)
地域別売上高9,236百万円、17,126百万円、27,998百万円、6,109百万円、22,862百万円、3,269百万円、7,916百万円
受注高・受注残高受注高 93,314百万円 / 受注残高 56,875百万円
減価償却費1,862百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象株式会社イアスの株式を2023年3月1日に取得し、2023年3月2日に株式交換を行って完全子会社化した。取得対価は現金29億64百万円及び自己株式38億13百万円、取得原価は67億78百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,640,000
期末自己株式数358,747
業績の増減要因半導体関連装置の受注が好調に推移し、部品の先行手配や生産システムでの対応により生産体制を強化した。ベトナム及び中国の新工場完成により生産能力が拡大し、為替変動の影響も受けて増収増益となった。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体関連装置の受注が好調に推移し、部品の先行手配や生産システムでの対応により生産体制を強化した。ベトナム・中国の新工場完成による生産能力拡大、為替変動の影響も増収増益に寄与した。次期はメモリ半導体の需要減速や中国顧客向け販売の不透明さが見込まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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