読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7730
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年2月期・第2四半期連結累計期間・通期前回予想の公表 2022年4月11日売上高88,735→96,466百万円
+8.7%
営業利益24,733→23,225百万円
-6.1%
経常利益24,755→30,805百万円
+24.4%
親会社株主に帰属する当期純利益18,165→22,793百万円
+25.5%
1株当たり当期純利益1,051.16→1,318.94円銭
+25.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
下半期も為替の円安水準が継続すると想定しており、半導体関連装置で一定の受注を得ていることや為替変動の影響により、連結売上高は前回予想を上回る見込みとなった。利益についても前回予想との間に乖離が生じる見通しとなったため。
前期実績売上高 67,004百万円 / 営業利益 15,809百万円 / 経常利益 17,818百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,824百万円 / 1株当たり当期純利益 742円10銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 88,735百万円 → 96,466百万円(+8.7%) |
| 営業利益 | 24,733百万円 → 23,225百万円(-6.1%) |
| 経常利益 | 24,755百万円 → 30,805百万円(+24.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,165百万円 → 22,793百万円(+25.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1,051.16円銭 → 1,318.94円銭 |
| 対象決算期 | 2023年2月期 |
| 対象期間 | 第2四半期連結累計期間・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年4月11日 |
| 前期実績 | 売上高 67,004百万円 / 営業利益 15,809百万円 / 経常利益 17,818百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,824百万円 / 1株当たり当期純利益 742円10銭 |
| 修正の理由 | 下半期も為替の円安水準が継続すると想定しており、半導体関連装置で一定の受注を得ていることや為替変動の影響により、連結売上高は前回予想を上回る見込みとなった。利益についても前回予想との間に乖離が生じる見通しとなったため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。下半期も円安水準が継続すると想定していること、半導体関連装置で一定の受注を得ていること、為替変動の影響により、通期の売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。第2四半期累計では、為替変動により売上原価が増加して営業利益が予想を下回った一方、為替差益により経常利益と四半期純利益が予想を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。