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業績予想の修正6323ローツェ機械

第2四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値との差異、通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

第2四半期累計は、売上高が予想をほぼ据え置いた一方、営業利益・経常利益・純利益が予想を上回った。これを受け、2022年2月期通期の売上高・利益予想を上方修正し、期末配当予想を45円から65円へ増額した。

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修正された予想

2022年2月期・通期前回予想の公表 2021年4月12日
売上高60,344→65,013百万円
+7.7%
営業利益10,208→14,360百万円
+40.7%
経常利益10,066→14,809百万円
+47.1%
親会社株主に帰属する当期純利益7,909→10,976百万円
+38.8%
1株当たり当期純利益457.7→635.15円銭
+38.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

旺盛な半導体需要に伴い売上高が前回予想を上回る見込みであり、売上増加に伴う利益増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み。

前期実績売上高 50,803百万円、営業利益 9,314百万円、経常利益 8,487百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,470百万円、1株当たり当期純利益 374円40銭(2021年2月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり45.00円から65.00円へ20円増配
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高60,344百万円 → 65,013百万円(+7.7%)
営業利益10,208百万円 → 14,360百万円(+40.7%)
経常利益10,066百万円 → 14,809百万円(+47.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,909百万円 → 10,976百万円(+38.8%)
1株当たり当期純利益457.7円銭 → 635.15円銭
対象決算期2022年2月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年4月12日
前期実績売上高 50,803百万円、営業利益 9,314百万円、経常利益 8,487百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,470百万円、1株当たり当期純利益 374円40銭(2021年2月期)
修正の理由旺盛な半導体需要に伴い売上高が前回予想を上回る見込みであり、売上増加に伴う利益増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み。
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり45.00円から65.00円へ20円増配
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な半導体・電子部品不足で部材調達が厳しい中、受注予測に基づく先行手配により長納期部品のリスクを抑えた。通期については、旺盛な半導体需要による売上増加と、それに伴う利益増加を見込んでいるほか、部品調達コスト・輸送コストの利益への影響が想定を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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