北川鉄工所(6317)・施策再掲
生コンスラッジ水高度利用システムの実用化・JIS規格化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生コンスラッジ水の高度利用・JIS規格化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度に続きNEDOに創設された「グリーンイノベーション基金事業/ CO2を用いたコンクリート等製造技術開発プロジェクト」への参加、及び強制炭酸化技術の実用化検討等、カーボンニュートラルコンクリートの製造に向けた開発を進めてまいりました。翌連結会計年度においても、引き続き脱炭素関連技術の社会実装に向けた開発を進める予定です。」
CO₂を用いたコンクリート製造技術について、NEDO事業への参加、強制炭酸化技術の実用化検討、翌年度の社会実装に向けた開発を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「生コンクリートスラッジ水高度利用システムの開発」が、環境負荷低減と脱炭素化に貢献する技術として、国土交通省の建設技術研究開発助成制度に採択されました。実用化に向けた設備設計を終え、プロトタイプにて実証試験を行いました。翌連結会計年度におきましても建設技術研究開発助成制度を活用し、同技術のJIS規格化に向けた取組みを行う予定です。」
助成制度への採択、設備設計の完了、プロトタイプ実証試験まで進み、翌年度はJIS規格化に取り組む計画を示している。