北川鉄工所(6317)・施策再掲
CO2を用いたコンクリート等製造技術の開発
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンネガティブコンクリートの製品化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「資源循環およびCO₂排出量削減に寄与する製品開発を推進し、脱炭素社会の実現に貢献します。」
コンクリートプラント排水処理設備やカーボンニュートラルコンクリートに関する環境対応技術の開発を、脱炭素関連製品開発の取り組みとして継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当カンパニーでは環境問題に対応した新たなコンクリートプラント設備の開発、ビル建設用クレーンの技術を活用した商品開発による新市場の開拓、スーパーロングスパンタイプ立体駐車場の拡販に努めてまいりました。」
環境問題に対応した新たなコンクリートプラント設備の開発を、環境・脱炭素関連技術への取り組みとして継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当カンパニーでは環境問題に対応した新たなコンクリートプラント設備の開発、ビル建設用クレーンの技術を活用した商品開発による新市場の開拓、スーパーロングスパンタイプ立体駐車場の拡販に努めてまいりました。」
環境問題に対応するコンクリートプラント設備の開発を、脱炭素・環境対応技術に関する従来の取り組みと整合する施策として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「NEDOに創設された「グリーンイノベーション基金事業/CO2を用いたコンクリート等製造技術開発プロジェクト」に参加し、コンクリートプラント排水処理設備で実施可能な脱炭素化技術の開発に取り組みました。翌連結会計年度についても、引き続きグリーンイノベーション基金事業を活用した研究開発を進め、カーボンニュートラルに貢献する技術の実用化を目指します。」
NEDOのグリーンイノベーション基金事業を活用し、コンクリートプラント排水処理設備に適用可能な脱炭素技術の開発と翌年度以降の実用化を初めて明示している。