北川鉄工所(6317)・施策初出直近の株式の発行・処分(2026-06-26)では「前進」
従業員向け株式インセンティブ制度の導入・拡充
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-26。直近の記載は2026-06-26。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員持株会による株式保有促進96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進株式の発行・処分
「当社従業員持株会に対する譲渡制限付株式としての第三者割当による自己株式の処分について、本日払込手続が完了し、また、一部失権により当初予定しておりました処分株式数等に変更がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
従業員向け株式インセンティブ制度について、第三者割当による自己株式の処分の払込手続が完了し、制度の実行段階が具体化した。一部失権により処分株式数は235,000株から193,400株、処分総額は423,470,000円から348,506,800円へ変更された。canonical threadは変更していない。 - FY2026初出有価証券報告書
「また、中長期的な業績向上への参画意識を高める観点から、従業員持株会への奨励金比率の引き上げ、ならびに従業員向け株式インセンティブ制度の導入・拡充を推進し、企業価値向上と従業員利益の連動性を高める取り組みを行っております。」
過去に終了したESOPとは別に、従業員持株会の奨励金比率引き上げと従業員向け株式インセンティブ制度の導入・拡充を、人材戦略・企業価値向上の施策として初めて明示している。