北川鉄工所(6317)・施策再掲
社内カンパニー制による事業対応力・顧客価値創造力の向上
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カンパニー制導入による利益管理・経営者育成16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは平成30年4月からカンパニー制を導入し、各カンパニーの成長、経営人材の育成、事業執行機能への権限委譲による事業環境変化への対応力と顧客価値創造力の向上を目指します。」
カンパニー制による事業成長、権限委譲、環境変化への対応力・顧客価値創造力の向上を引き続き目指している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、業務効率改善への取り組み、生産効率の改善、収益性の向上に努めてまいりました。また本部制も浸透したことで、その効果も高まってまいりました。」
社内カンパニー制に伴う本部制について、組織への浸透が進み、その効果が高まったと記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社グループは平成30年4月からカンパニー制を導入し、各カンパニーの成長、経営人材の育成、事業執行機能への権限委譲による事業環境変化への対応力と顧客価値想像力の向上を目指します。」「また、当期よりカンパニー組織内へコンクリートプラントなどのカテゴリーごとに本部を設ける体制へ移行し、業務効率改善への取り組み、生産効率の改善、収益性の向上を更に推し進めております。」
平成30年4月に事業部制から社内カンパニー制へ移行し、カンパニーごとの成長、経営人材育成、事業執行機能への権限委譲、環境変化への対応力・顧客価値創造力の向上を目指す新たな組織施策を明示している。産業機械事業ではカテゴリー別本部の設置も記載している。