井関農機(6310)・リスク対処
人材の確保・育成不足と離職による競争力低下
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、従業員エンゲージメント向上の取り組みを強化するとともに、国籍や性別を問わず、優れた知識・能力・経験を有する人材の採用・育成を進めています。」
人材確保・育成不足のリスクに対し、エンゲージメント向上、キャリア採用、リファラル採用、ジョブリターン制度、DX・グローバル人材育成などの対応を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのため、従業員の離職や、事業に必要な人材の確保・育成が進まなかった場合は、長期的に当社グループの競争力が低下し、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
従業員の離職、人材の確保・育成不足を、持続的成長と企業価値向上を阻害するリスクとして初めて独立記録した。従業員エンゲージメント向上、国籍・性別を問わない採用・育成、適正配置、トレーニングセンターによる対応が示されている。