東風井関への追加出資による中国事業運営の現地化と支援継続
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
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- FY2020再掲有価証券報告書
「本契約の締結により、当社の東風井関への出資比率は50%から25%に変更となりました。」
東風汽車グループによる追加出資後、当社の東風井関への出資比率25%と、製品製造・販売上の関係を継続して開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、2020年1月14日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である「東風井関農業機械有限公司(以下、東風井関)」に関し、その中国国内における一層の事業発展・事業運営の現地化を図ることを目的に、当社と東風汽車グループとの間で、東風汽車グループによる東風井関への追加出資に関する契約(以下、本契約)を締結することを決議しました。本契約の締結により、当社の東風井関への出資比率は50%から25%に変更となりました。」
東風井関の事業運営現地化を目的とする追加出資契約と、当社出資比率の50%から25%への変更を継続開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は、2020年1月14日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である「東風井関農業機械有限公司(以下、東風井関)」に関し、その中国国内における一層の事業発展・事業運営の現地化を図ることを目的に、当社と東風汽車グループとの間で、東風汽車グループによる東風井関への追加出資に関する契約(以下、本契約)を締結することを決議しました。本契約の締結により、当社の東風井関への出資比率は50%から25%に変更となりました。」
東風井関の事業運営現地化を目的とする追加出資契約と、当社出資比率の50%から25%への変更を継続して開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年1月14日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である「東風井関農業機械有限公司(以下、東風井関)」に関し、その中国国内における一層の事業発展・事業運営の現地化を図ることを目的に、当社と東風汽車グループとの間で、東風汽車グループによる東風井関への追加出資に関する契約(以下、本契約)を締結することを決議しました。本契約の締結により、当社の東風井関への出資比率は50%から25%に変更となりました。東風汽車グループが、東風井関に対し143百万元の追加出資を行ったものであり、本契約締結後においても、当社にとって海外戦略における中国事業の重要性は変わりありません。引き続き東風井関への製品・部品の輸出や、当社の高機能・先端機種等の技術供与など技術面でのサポートを中心に展開してまいります。」
東風汽車グループによる143百万元の追加出資により、当社の出資比率は50%から25%へ変更された。中国事業の現地化を進めつつ、製品・部品輸出と高機能・先端機種等の技術供与による支援を継続する方針が示された。