井関農機(6310)・事実再掲
違約金427百万円の計上
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
違約金損失の計上11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「違約金の支払額 ― △ 427」
前期に計上された違約金427百万円について、当期に同額の支払額が営業活動によるキャッシュ・フローに記載されている。 - FY2018-Q2違約金の支払計上有価証券報告書
「違約金の支払額 ― △ 427」
前期に計上された違約金427百万円について、当第2四半期累計期間に同額の支払額が営業活動によるキャッシュ・フローに記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、熊本震災にかかる補助金収入や施設違約金等の特別損益の計上に加え、法人税等9億9千3百万円の負担により、前期比19億4千8百万円増加の28億7百万円(前期比227.0%増加)となりました。」
施設違約金等の特別損益が当期純利益の説明に引き続き登場し、違約金427百万円が計上された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上していた投資有価証券売却益や災害損失がなくなった一方で、違約金の計上などにより、前年同期比26億2千1百万円増加の33億3千2百万円(368.6%増加)となりました。」
当第3四半期連結累計期間に違約金427百万円を特別損失として計上した事実を初めて記録した。