井関農機(6310)・事実持分変動利益の大幅計上
東風井関の出資比率減少に伴う持分変動利益650百万円
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分変動利益の計上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022持分変動利益の大幅計上有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益は、減損損失の計上はあったものの、Iseki-Maschinen GmbHの連結子会社化による段階取得に係る差益及び負ののれん発生益や中国の持分法適用関連会社が実施した第三者割当増資に伴う持分変動利益など特別利益の発生により増加となりました。」
中国の持分法適用関連会社の第三者割当増資に伴い、持分変動利益2,544百万円を計上した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「持分変動利益 - 41」
東風井関の出資比率低下に関連して計上された持分変動利益41百万円が、前年同期との比較情報として継続開示されている。 - FY2022-Q2持分変動利益の再計上有価証券報告書
「持分変動利益 - 41」
前年同期には計上がなかった持分変動利益を、当第2四半期累計期間には41百万円計上した。 - FY2021-Q1持分変動利益の計上なし有価証券報告書
「持分変動利益 123 -」
前年同期に123百万円計上された持分変動利益は、当四半期には計上されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「税金等調整前当期純損失は、中国の持分法適用関連会社の出資比率低下に伴う持分変動利益の計上はあったものの、減損損失の計上により7,114百万円(前期は税金等調整前当期純利益1,302百万円)となりました。」
東風井関の出資比率低下に伴う持分変動利益650百万円の計上を、当年度の特別利益要因として確認できる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「税金等調整前四半期純利益は、中国の持分法適用関連会社の出資比率低下に伴う持分変動利益の計上等により前年同期比274百万円増加の3,420百万円(前年同期比8.7%増加)となりました。」
中国の持分法適用関連会社の出資比率低下に伴う持分変動利益の計上が、引き続き税金等調整前四半期純利益の増加要因として記載されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「持分変動利益 ― 650」
東風井関の出資比率減少に伴い、当第2四半期連結累計期間に持分変動利益650百万円を特別利益として計上した事実を初めて独立記録した。