井関農機(6310)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「顕在化」
自然災害や予期せぬ事故による事業影響
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化決算説明資料
「令和8年熊本地震に伴うサプライヤー等を含む当社グループへの影響を精査中」
令和8年熊本地震について、サプライヤーを含むグループへの影響を精査しているとの記載が新たに示された。影響の内容・規模は記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのような場合に備え、被害を極小化し、事業の継続を図るべく、火災や風水害の各種保険の付保に加え、事業継続計画を整備しその対応に努めておりますが、実際に発生した場合には、当社グループの業績が悪化する可能性があります。」
自然災害・事故・感染症に対し、保険と事業継続計画で被害の極小化と事業継続を図る方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地震、台風、水害等の自然災害、予期せぬ事故等が発生し、業績が悪化する可能性があります。」
自然災害や予期せぬ事故による業績悪化リスクを継続記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地震、台風、水害等の自然災害、予期せぬ事故等が発生し、業績が悪化する可能性があります。」
自然災害や予期せぬ事故が業績に影響する一般的なリスクを初めて独立項目として記録した。