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井関農機(6310)・事実第1四半期の営業損失から利益への転換

不需要期である第1四半期の損失計上

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021-Q1悪化FY2022-Q12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1第1四半期の営業損失から利益への転換有価証券報告書

    「不需要期である第1四半期においては、例年、営業利益以下の各利益において損失を計上しておりましたが、今期においては、各地域での売上が好調に推移したことにより利益計上となりました。」

    前年同期は営業損失であった不需要期の第1四半期について、各地域の売上好調により今期は利益計上となった。
  2. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「利益は、不需要期である第1四半期においては、例年、営業利益以下の各利益において損失を計上しておりましたが、今期においては、国内の減収や原材料価格高騰による収益圧迫がある中で、営業損失とはなったものの例年を上回り、経常利益以下は利益計上となりました。」

    前年同期は営業利益を計上していたが、当四半期は営業損失となり、第1四半期の利益計上への転換状態から再び営業損失へ戻った。一方、経常利益以下は利益計上となった。
  3. FY2021-Q1第1四半期の利益計上への転換有価証券報告書

    「不需要期である第1四半期においては、例年、営業利益以下の各利益において損失を計上しておりましたが、今期においては、各地域での売上が好調に推移したことにより利益計上となりました。」

    従来は不需要期である第1四半期に各利益が損失となっていたが、各地域の売上好調により今期は利益計上となった。
  4. FY2020-Q1第1四半期営業損失の拡大有価証券報告書

    「不需要期である当第1四半期においては、営業利益以下の各利益において損失となりました。営業損益は、販管費の削減があったものの減収による粗利益減少に加え仕入エンジンの入荷遅れに伴う部品在庫の評価損の計上等により、1,105百万円の損失(前年同四半期は営業損失744百万円)となりました。」

    第1四半期が不需要期で各利益が損失となる季節性は継続したが、営業損失は前年同期の744百万円から1,105百万円へ拡大した。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「不需要期である当第1四半期においては、営業利益以下の各利益において損失となりました。」

    第1四半期が不需要期であり、営業利益以下の各利益が損失となる季節性を継続して記載している。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は季節性による変動を受けます。不需要期である当第1四半期においては、営業利益以下の各利益において損失となりました。」

    第1四半期が不需要期であり、営業利益以下の各利益が損失となる季節性を継続して記載している。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループの事業は季節性による変動を受けます。不需要期でもある当第1四半期においては、営業利益以下の各利益において損失となりました。」

    事業の季節性と第1四半期が不需要期であることを、営業利益以下の各利益が損失となった要因・構造として初めて記録した。
一緒に動いた変遷

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