井関農機(6310)・リスク主要販売先比率の上昇
特定の取引先・調達先への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定取引先・調達先への依存25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022主要販売先比率の上昇有価証券報告書
「当社グループの連結売上高のうち、主要販売先上位3社の占める割合は、当連結会計年度において約23%となっております。」
主要販売先上位3社の比率は前年度の約21%から約23%へ上昇した。また、AGCO Corporationの売上高は19,414百万円、連結売上高の11.7%となった。 - FY2021主要販売先比率の微増有価証券報告書
「当社グループの連結売上高のうち、主要販売先上位3社の占める割合は、当連結会計年度において約21%となっております。」
主要販売先上位3社の売上高比率は、前回開示の20%から約21%へ上昇した。特定の販売先・調達先への依存リスクは継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの連結売上高のうち、主要販売先上位3社の占める割合は、当連結会計年度において20%となっております。また、当社製の製品に使用している原材料や購入部品には、調達先が特定されているものがあります。」
特定販売先・調達先への依存を継続して認識し、主要販売先上位3社の売上高比率を20%と定量開示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特定の取引先や調達先の方針変更や業績不振、倒産等により業績が悪化する可能性があります。」
特定取引先・調達先への依存リスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特定の取引先や調達先の方針変更や業績不振、倒産等により業績が悪化する可能性があります。」
特定取引先・調達先への依存リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特定の取引先や調達先の方針変更や業績不振、倒産等により業績が悪化する可能性があります。」
特定取引先・調達先への依存に伴う方針変更、業績不振、倒産のリスクを初めて記録した。