Komori
井関農機(6310)・事実対処

施設工事における工事損失引当計上

FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q1再掲FY2018-Q32018: 320182019: 12019
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018対処有価証券報告書

    「売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額 391 百万円 ─ 百万円」

    前年度に391百万円計上された工事損失引当金繰入額は、当年度には計上されていない。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、減収による粗利益減少に加え、施設不採算工事や子会社合併に伴う退職給付計算原則適用による一時的負担のほか、排ガス規制対応商品の開発費用や人件費等の増加により、前年同期比1,042百万円減少の3,591百万円(22.5%減少)となりました。」

    施設不採算工事が営業利益を押し下げる要因として引き続き記載されている。
  3. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「営業損益は、施設不採算工事や子会社合併に伴う退職給付計算原則適用による一時的負担のほか、人件費の増加等により、前年同期比326百万円減少の599百万円の損失となりました。」

    前年度の工事損失引当金計上という開示から、当四半期は施設不採算工事が営業損失の要因として実績面に現れたとの説明へ変化した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「営業利益は、施設工事における工事損失の引当計上があったものの、国内直系販売会社の収支構造改善効果やインドネシア事業の収益改善などにより、前期比14億8千3百万円増加の39億5千3百万円(前期比60.1%増加)となりました。」

    施設工事に関する将来損失見込額として工事損失引当金391百万円を計上した事実を初めて記録した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
井関農機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
施設工事における工事損失引当計上|井関農機(6310)の変遷 | Komori