井関農機(6310)・リスク対処
サイバー攻撃・情報漏洩・システム停止のリスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損238社が書いているテーマ・逆風238社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの238件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「また、不測の事態に備えサイバー保険を付保しております。」
サイバー攻撃・情報漏洩・システム停止リスクに対し、規程、監視サービス、データセンタ・クラウド活用に加えてサイバー保険を明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、サイバー攻撃による不正アクセスやコンピュータウイルス感染等により、情報漏洩及びシステム停止・破損等が発生した場合、当社グループの信用が低下し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システムで管理する個人情報等について、サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染、情報漏洩およびシステム停止を主要リスクとして初めて独立記録した。取扱規程、ウイルス対策、データセンタ・クラウドサービスの活用による対策も示されている。