読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高51,471百万円前年比 +11.5%進捗 28.6%
営業利益2,603百万円前年比 +88.5%進捗 43.4%
経常利益2,552百万円前年比 +160.4%進捗 52.1%
純利益(親会社株主帰属)1,486百万円前年比 -1.9%進捗 49.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益65円70銭
期末の財政状態
総資産221,885百万円
うち純資産 79,912 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-8,933
投資-2,667
財務+7,764
純増減-3,836
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,288百万円
地域別売上高28,612百万円(前年比 +8.1%)、22,859百万円(前年比 +15.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180,000百万円(前年比 -3.1%)
営業利益6,000百万円(前年比 +42.0%)
経常利益4,900百万円(前年比 +18.9%)
純利益3,000百万円(前年比 +8.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 45円
業績の増減要因
国内では農機製品・作業機の旺盛な需要を取り込み、メンテナンス収入も続伸。海外では主に欧州で売上を拡大。営業利益は増収、価格改定効果、プロジェクトZ効果により増加し、経常利益は為替差損益の好転により増益幅が拡大。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の減少及び法人税等の増加により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 55百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 50百万円、減損損失 128百万円
減価償却費1,310百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,984,993
期末自己株式数356,898
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 51,471百万円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 2,603百万円(前年比 +88.5%) |
| 経常利益 | 2,552百万円(前年比 +160.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,486百万円(前年比 -1.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 65円70銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.8 / 前期末 35.2 |
| 総資産 | 221,885百万円 |
| 純資産 | 79,912百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -8,933百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,667百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 7,764百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,288百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 180,000百万円(前年比 -3.1%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +42.0%) / 経常利益 4,900百万円(前年比 +18.9%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +8.8%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 40円 → 45円 |
| 地域別売上高 | 28,612百万円(前年比 +8.1%)、22,859百万円(前年比 +15.9%) |
| 減価償却費 | 1,310百万円 |
| 減損損失 | 128百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 55百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 50百万円、減損損失 128百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,984,993 |
| 期末自己株式数 | 356,898 |
| 業績の増減要因 | 国内では農機製品・作業機の旺盛な需要を取り込み、メンテナンス収入も続伸。海外では主に欧州で売上を拡大。営業利益は増収、価格改定効果、プロジェクトZ効果により増加し、経常利益は為替差損益の好転により増益幅が拡大。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の減少及び法人税等の増加により減少。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、国内で農機製品・作業機の旺盛な需要を取り込み、メンテナンス収入も伸長したほか、主に欧州で海外売上を拡大した。営業利益は増収、価格改定効果、プロジェクトZ効果により増加し、経常利益は為替差損益の好転により増益幅が拡大した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の減少及び法人税等の増加により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。